プチママワーカー

山崎千恵

[所属]株式会社Cocoro Ribbon

[家族]既婚、子供1人

[職歴]


  • 住宅情報誌 企画営業(4年)
  • 専業主婦(6年)
  • Cocoro Ribbon勤務(現在)

INTERVIEW

Cocoro Ribbonで、プチママワーカーとして実際に働いている山崎さんの体験などを聞いてみました。

 

現在のお仕事は?

Cocoro Ribbonの社員としてお客様支援をしています。仕事の内容は、お客様にヒアリングをして伺った”困っていること”をCocoro Ribbonでできる方法、例えば、モニターを集めて意見を聞くイベントを開催したり、アンケートを集めたりなど、さまざまなカタチでお手伝いしています。
出勤は週2日~週4日くらいで家族や自分の都合にあわせて、自分でスケジュールを立てています。個人的な事情で続けて休まなくてはいけないことがあっても、それを受け入れてもらえたので安心して働き始めることができ、続けることもできています。

 

これまで働いてきた経験は活かせていますか?

今の仕事は、以前の仕事の経験を活かしつつ、よりいいなと感じています。

前職の営業職の時はお客さまの要望や状況に合わせて商品を組み立てて提案などをしていましたが、Cocoro Ribbonでは決まった商品ではなく、お客様が本当に困っていることに対して自分たちのできること(企画や方法)を考え、見つけて支援することができ、そのことを嬉しく感じています。

あと、これは質問とちょっと違いますが専業主婦で広島にいるとき、一度働こうと思って就職相談をしたことがあったのですが、子供が小さいことや資格がないということと、夫の転勤があるということで働くのは無理と言われたことがあって・・・、もう働くことは無理なんだって思ったことがありました。でも、Cocoro Ribbonでは専業主婦だった期間も経歴として評価してもらえて、またこうやって働きはじめることができたことがすごく嬉しいです。

 

Cocoro Ribbonで働いてみていかがですか?

今は、会社が実現しようとしていることに関われている喜びを感じています。

お客さんとしっかりと向き合う仕事を入社すぐにさせてもらえてることを”ありがたいな”と思っています。
前の会社ではいろいろな経験を通して、働くことが好きだと感じていたので、結婚するときにこの楽しさって感じることはもうできないかもな・・・って寂しく思っていました。今は仕事が楽しいことだったんだって、もう一度感じることができています。

それと、会社に入って、会社の目指していることを理解し、共有できるようになってきました。そのことで、”いま自分がしていることが、子どもや地域の未来につながっている”と想い描けるようになったことがモチベーションであり、楽しみに感じられています。

 

働いてみてよかったことはありますか?

プチママワーカーとして働いてみて、自分を見つめる良いきっかけになりました。

ずっとプチママワーカーとして働かないといけないということではないし、ただちょっとやってみたいでもいい。プチママワーカーとして働いてみることで、やりたいことに気付いたり、本来の自分を知る良いきっかけになると思います。

今は、私自身の働き方を見ていただけることで、他に同じような想いを持っている方が踏み出すための”気づき”や”きっかけ”になれたらいいなと思っています。

 

プチママワーカーになってみたいと思っている人へメッセージをお願いします。

自分の想いやしたいことを口に出してみてほしいです。
”どうせダメだよね”って勝手に諦めてしまうのではなく、”ダメかもしれないけど”と想いや願いを口に出すことで、実際につながったり、認めてもらえたりすることもあると思うので。