プチママワーカー

長島あゆみ

[所属]株式会社Cocoro Ribbon

[家族]既婚、子供3人

[職歴]


  • ハウスメーカー工務事務(4年)
  • セレクトショップ店長(4年)
  • コールセンター(0.5年)
  • 専業主婦(6年)
  • ハンドメイド作家(2年)
  • コンテナ舎(文具店)店主(現在)
  • NPO法人まつえ・まちづくり塾(現在)
  • Cocoro Ribbon勤務(現在)

INTERVIEW

CocoroRibbonで、プチママワーカーとして実際に働いている長島さんの体験などを聞いてみました。

 

現在のお仕事は?

CocoroRibbonの社員として働いています。シフト制で、自分の働ける時間をスケジュール化して、作業をしています。基本の仕事は事務代行ですが、プラスしてCocoroRibbonの社内業務(チラシ作成など)もしています。あと、CocoroRibbonのブランディング大使に任命してもらって、インスタグラムでの情報発信、大学や地域のイベントでの説明やPRもさせてもらっています。

仕事の梯子をしているのでまわりからは忙しそうに見えるみたいだけど、拘束される時間は自分で管理できているので、私自身はそこまで忙しいと感じていないです。

 

これまで働いてきた経験は活かせていますか?

今までやってきたことに意味がないことは無いんだということが分かりました。

例えばハウスメーカーに勤めていたとき、本来の自分の業務以外の雑務をすることが圧倒的に多く、メインの仕事がいつも後回しになっていました。でも、その大変さを知れたことで、事務代行先で雑務に追われている方の仕事をお手伝いすることが、本来の業務に集中してもらうことにつながっていると実感でき、私自身すごく嬉しい気持ちで仕事に向えています。

あと、業務に必要なパソコンのスキルは、個人でイベントを主催し、ブログを書いたり、チラシを作ったりしていたので、その時に覚えたことが役に立っています。

 

働いてみて、何か変化はありましたか?

我が社の理念「らしく輝く」について、自分の状況や都合で好きなようにできるって勘違いもあったかなと思います。そのせいか、なかなか思ったような成果を出せない時期もあってかなり落ち込んだこともありました。
でも、この時とにかく前に進もうと目の前にあるするべき事をひとつひとつ丁寧にやろうと決めたことで、いつの間にか乗り越えることができていました。こういった経験を通して、自分の仕事に対して自信や責任を持つことができたかなと思っています。

 

働いてみてよかったことはありますか?

自分の意識が変わったこと。それまでの自分は今では怖いと思います。

CocoroRibbonに入る最初のきっかけは、自分の空いた時間で仕事ができるっていう、”働きやすさ”に魅力を感じてのことでした。でも、今は意識が変わり、しっかりと仕事と向き合って働くことで自分が”成長できる”ってことが一番の魅力かなと思っています。

長島さんの思うプチママワーカーとは?

「自分次第でカッコよくなれる」、プチなのにすごいよねって言われると良いかなと。
世間的にはチョット働いて、ちょっと稼ぐって勘違いされているような気がするけど、私は、少しの時間でもきっちりと仕事を出来てしまう、そんなカッコよさをイメージしています。

 

プチママワーカーになってみたいと思っている人へメッセージをお願いします。

少しの変化が一年後には大きな変化になると思います。だからこそ、まずはやってみて(踏み出してみて)欲しいです。